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金沢大学・金沢工業大学鉄道愛好会

金沢大学公認サークル、鉄道愛好会のページです。会員も随時募集中!

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追いコン旅行のご報告(2日目)

追いコン旅行2日目の記事です。1日目の記事をまだお読みになっていない方は、是非そちらを先にどうぞ。

2日目は米子スタート。早速コースが分岐します。境線に乗って境港駅近辺の散策をするコース(以下境港コース)と、先に松江市に行って市内観光をするルート(以下松江ルート)です。

まずは境港ルートの様子から。朝の境線に乗り込むわけですが、0番線発でない上、やってきた列車はタラコキハ4連(笑)
鬼太郎を期待していたのですが、残念でした。

米子駅 キハ

境港駅 キハ

水木しげる

境港駅前

境港駅に着くと早速妖怪たちがお出迎えしてくれます。なかなか面白いですね。

工事中しげるロード

妖怪神社

水木しげるロードは残念ながら工事中でしたが、それなりに楽しむことができました。


境港駅から松江しんじ湖温泉までは一畑バスを使います。途中鳥取と島根の県境を越える際には「ベタ踏み坂」で有名な江島大橋を渡りました。

べた踏み

松江ルートは特急で松江市に入ると、さっそく松江城へ。金沢城とは違って、しっかり天守閣が残っています。外からその雄姿を拝んだ後は天守閣に登って眼下に広がる松江市街の景色を楽しみました。

松江城外観

松江城展望

松江しんじ湖温泉駅で両コースが合流し、一畑電鉄に乗って出雲大社を目指します。

乗った列車は偶然にも2103編成、「楯縫」というイベント用編成でした。座席が宍道湖の方を向いていて、景色を楽しめます。

2113編成

川跡駅で乗り換え、出雲大社前駅で下車。

追いコン集合写真2018

保存されているデハニの前で集合写真を撮影し、2時間ほど観光をしました。

出雲大社入口

出雲大社

出雲大社はもちろん、

大社駅外観

大社駅内部

JR大社駅の駅舎も訪れました。

色紙

出雲大社前駅に再集合し、卒業生の皆様方へ色紙のプレゼント会です。皆さん喜んでいただけたようでよかったです。

やくも

出雲大社前→川跡→電鉄出雲市と進み、JR出雲市駅から特急やくもに乗車。大山や高梁川の車窓を眺めながら3時間ほどかけて終点の岡山駅まで向かい、解散となりました。

2日間かけて山陰の様々な観光名所・鉄スポットを巡ることができました。内容の濃い旅行になったのではないかと思います。

最後になりますが、今年度会を出られる4名の先輩方、今までお世話になりました。本当にありがとうございました。
会員一同皆様のこれからのご活躍をお祈りしています!
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追いコン旅行のご報告(1日目)

こんばんは。冬の展示会の記事に引き続き、今回は2月26日・27日に行われた追いコン旅行の記事です。

今回の旅の目的地は山陰(鳥取県・島根県)でした。
京都駅集合で旅行がスタート。一同のぞみ5号に乗り込み、一駅先の新大阪で下車。ここから特急スーパーはくとに乗車して鳥取方面に一気に抜けます。

Sは新大阪(圧縮)

Sは展望

運よく1号車の前寄り座席が空いていたので、前面展望を楽しみながらの移動となりました。尼崎・神戸・西明石などの主要駅をポンポン飛ばしながら普通・快速列車を追い抜いていく爽快感が良いですね。

途中、郡家駅にてコースが分かれます。郡家駅で下車して若桜鉄道に乗車するコース(以下若桜コース)と、鳥取駅まで乗り通して砂丘を観光するコース(以下砂丘コース)です。
若桜コースは郡家駅から若桜鉄道線を往復乗車しました。若桜駅ではSL用の12系客車も見ることができました。

若桜鉄道

若桜12系

その後鳥取経由で一足先に米子入りし、市内の鉄道スポットを巡るなどして楽しみました。木造客車やSLの動輪など、「鉄道のまち」と呼ばれるだけあって見どころは多いです。

木造客車

SL動輪

一方で砂丘コースは鳥取駅からバスに乗って鳥取砂丘を目指します。

鳥取砂丘

駅から砂丘までは30分ほどです。意外と遠いですね。

砂丘と日本海

馬の背より

一面に広がる砂。雄大な景色を堪能してきました。一部会員は「馬の背」にも登っていました。

まつかぜxとっとりライナー

その後快速「とっとりライナー」で米子へ。若桜コースと合流して皆生温泉へ向かいます。

松葉ガニ懐石

地元産の食材をふんだんに使った懐石料理をいただきました。

今回の記事はここまでです。2日目の記事をまた別に投稿しますので、是非そちらもお読みください。
ありがとうございました。

冬の展示会のご報告

こんばんは。そろそろ春の兆しが見えてこようかという時季ですね。
今回は2月11日・12日に行われた冬の展示会の記事です。大雪による休校分の補講日程が展示日程と被ってしまいましたが、なんとか会員の都合もつき、予定通り行うことができました。

今回の展示内容は(も?)、いつものように「Nゲージ」・「プラレール」・「鉄道写真」の3本立てです。

会員の保有車両数やレールが増えたこともあってか、Nゲージの展示には特に力が入りました。

DVpjmcNVwAAtk9S.jpg

12両対応の長いホームを持つ主要駅(写真中央奥)から引き上げ線(写真左手前)をのばし、そこから折り返すようにしてヤードにつながる配線です。このレイアウトによって、「ヤード用パワーパック」なるものが爆誕しました(笑)

北陸本線っぽさ

ボンネット(数の暴力)

大垣っぽさ

313系

中央線祭り

登場車両は恒例の北陸新幹線やサンダーバード・しらさぎなどに加え、様々な塗装の485・489系や413系・415系800番台、さらには北陸を飛び出して東海道本線や中央本線のネタなど、いつにもまして豪華な顔ぶれとなっていました。

2018冬プラレール

プラレールも負けてはいません。Nゲージの展示スペースを上手く避け、ガラス棚の下にヤードを配置するレイアウトで列車を走らせていました。所有車両数も総線路長も実際の鉄道会社並みです。流石ですね社長!!

2018冬写真

鉄道写真、今回はなんと32枚も集まりました。額縁の数や展示スペースに困ってしまうほどの数です。
沿線撮りの写真、また列車内や車窓の写真が多かったりと、なかなか面白みのある内容でした。

1日目の午後には中日新聞の方が取材に来てくださり、12日の朝刊に本展示会の記事が掲載されました。その効果もあってか、雪の中であるにもかかわらず多くのお客様にお越しくださいました。本当にありがとうございました。

次回は4月の新歓展示会をサテライトプラザにて行います。日程の詳細が決定し次第、告知をさせていただきます。
金大新入生の方はもちろん、一般の方のご来場も大歓迎です。お気軽にどうぞ!

中日新聞の記事です→ 懐かし雷鳥、かがやき 金大鉄道愛好会きょうまで展覧会

冬旅行のご報告 part3

2017鉄愛冬旅行part3です。

櫻山八幡宮を後にして、駅の方向へ歩きます。

さんまち通り

古い町並みの「さんまち通り」。金沢でいうひがし茶屋街のようなところですね。

ここを通り抜けて川を渡り、高山陣屋にたどり着きました。この辺りは人も多く、有名な場所のようです。

高山陣屋

陣屋の中に入るには入場料が必要とのことで、ここで陣屋を見学する組とお土産を見る組に分かれてそれぞれ自由に散策しました。

再び高山駅で集合し、16:35発の飛騨古川行に乗車。高山を後にします。

飛騨古川駅では

飛騨古川

もう真っ暗ですが、映画「君の名は。」の聖地巡礼をしてきました。今度はもっと明るい時間に来たいですね。

この後は古川→猪谷→富山と乗り継いで解散となりました。

…夕飯は当然

2017冬富山ブラック

♰富山ブラック♰

スープ完飲者なんと3名。筆者にとってこの旅行で一番印象的だった出来事かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。高山、良いところなので是非訪れてみてください。
次の旅行は春の新歓旅行です。どんな新入生が来るのか楽しみです。
それでは。

冬旅行のご報告 part2

2017年鉄愛冬旅行part2です。

ここからは普通に観光します。まずは「飛騨国分寺」へ。

高山国分寺1

高山国分寺2

この頃から高山市内は気持ちの良い冬晴れとなりました。

お昼も近くなってきました。高山といえば飛騨牛、高山ラーメンが有名ですよね。
ということで

牛串

高山ラーメン1

高山ラーメン2

どちらか片方と言われても選べないので仕方がないですね。美味しくいただきました。

満腹になったところで、再び周辺を散策します。駅とは反対の方向へ歩き続けると、

白山神社1

白山神社、さらには

櫻山八幡宮

櫻山八幡宮。意外に見るところの多い高山です。ぶらり旅にしては色々イイ物が見られました。

part2はここまで。ご覧いただいてありがとうございました。part3で最後になるので、そちらもぜひよろしくお願いします。
それでは。

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